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にせいの日記

「自分の好きなものってなんだろう?」という疑問を解決するために、気が向いた時に好きなことを書いてみて、「自分の好きなもの」をあぶり出そうと試みています。

アドベントカレンダー2016ふりかえり

今年もクリスマスが過ぎ去り、アドベントカレンダーの季節が終わりました!
こんなにたくさん参加したのは初めてなので、簡単に振り返ってみたいと思います♪

素数大富豪 Advent Calendar 2016

www.adventar.org
今年初めて立ったアドベントカレンダーの中で一番熱かったカレンダーと言っても過言ではないのではないでしょうか…。最終日にも書きましたが、本当にすごかったです。
うちは7記事ほど投稿しました。

最初はもうちょっとユルめの記事でいいかなーと思っていたんですが、毎日着々と熱のある素晴らしい記事が更新されていき、正直、自分のターンが回ってくる度にプレッシャーでした。笑

◎日曜数学 Advent Calendar 2016

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わかりやすくて面白い記事も難しい記事もあるカレンダー。いつの間にか毎年恒例みたいになっていてなによりです(*^^*)
うちが参加したのは1記事のみ。

うちとしては、9月の日曜数学会後からずっと書かなきゃと思っていた内容を書けて良かったです!

ラブライブ! Advent Calendar 2016

www.adventar.org
作品を愛する記事が多くて楽しいカレンダーでした!
うちは、最後にあいていた1日分を投稿させてもらいました。

投稿が1日遅れてしまったんですが、その分、素数大富豪に負けずとも劣らないほどの情熱を込めて書きました。来年は花丸ちゃんのことを書きたいですw

◎明日話したくなる科学豆知識4 Advent Calendar 2016

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科学勉強会のブログで参加したものです。

もう4年目にもなる企画なので、正直もうネタ切れ……と言いつつ一応がんばって書きました。最終日はだいぶ遅れちゃいましたが。すみません。

◎脱出ゲーム・謎解き Advent Calendar 2016

www.adventar.org
1日目「私とリアル脱出ゲーム」に始まり、ついさっき書き上げた(笑)25日目「未知の惑星からの脱出(2016.12.3:自作)」までの25記事を1人で書くことに挑戦しました。
途中何度も挫けてましたが、なんとか年内に終了することができました。はぁ。

やっぱり来年の12月までには一緒に書いてくれる仲間を見つけておきます。笑


ということで、今年は自分で勝手に自分を追い込んでヒィヒィ言ってる間に12月が終わりました。
年賀状描いてない。。掃除してない。。いろいろやばい。。



最後に、この期間中のブログのアクセス数を晒しておきます。
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大したこと書いてないのに多くの人の目に触れるってこわいですね!
来年はもうちょっと人の役に立つようなことでも書こうかな…

…なんて思うと不自由になってしまうので、来年も好きなことをのびのびと書いていきたいと思います。

とにかく12月お疲れさまでした!

未知の惑星からの脱出(2016.12.3:自作)

脱出ゲーム・謎解き Advent Calendar 2016 - Adventar
やっと25日目です!笑


もっともっと面白いゲームを作る人たちがたくさんいる中で、自分が謎解きゲームを作ることの意味とは何なのか?
そんな疑問の答えになりそうなものとして思い当たったのは、数年前から温めていたある企画でした。

それは、「大好きな地球科学の魅力を、謎解きゲームを通して伝える」という企画です。
内容はほとんど固まっていませんでしたが、タイトルだけは決まっていました。それが『未知の惑星からの脱出』です。


そして今年12月、ある縁から、「好きなものを紹介しあう」ことをテーマにした少人数での合宿に参加させてもらえることになりました。

参加者は自分を含めて7人。つまり、ゲームを作れば6人に遊んでもらえる。
6人といえばSCRAPのホール型・テーブル型リアル脱出ゲームの基本人数でもある。つまり、基本的にはリアル脱出ゲームの骨組みを適用したらちょうどいい人数であるはず。

こんなにちょうどいい舞台は無いと思い、この合宿で企画を実現することを決めました。


具体的な案を練り始めたのは約2ヶ月前。

概略だけ言うと、まずリアル脱出ゲームのフレームワークに乗って「未知の世界」の謎を明らかにしていくことの楽しさを体験してもらった上で、後半はプレゼンで地球科学の魅力を語らせてもらうというプランです。

ゲームのストーリー案を練り、友人に相談し、方針変更し、謎を作り、友人に相談し、また練り直し、プレゼンを作り…
特に直前1ヶ月は、休日はほぼずっとゲーム&プレゼン作りに費やしました。

それでも修正点は次から次へと出てきて、謎が難しすぎると言われたり、出てくるキーワードに納得がいかなかったり、後半のプレゼンがまとまりきらなかったり、本当に前日(というか当日)午前5時まで修正と改善を重ねました。

まぁそんな努力の甲斐あって、できあがったゲーム&プレゼンは参加者に大いに楽しんでもらえたようです♪

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今後も若干修正したものをどこかで披露する場があるといいなーと思っているので、ゲームの詳細は割愛するとして、今回ゲーム&プレゼンを作る中でうちが強く感じた部分だけを書いておきたいと思います。



リアル脱出ゲームでは、会場に隠された問題やヒントから謎を解き明かし、その世界における正解や答えを明らかにしていきます。

一方、地球科学では、地球上(※時には宇宙も含む)に隠された痕跡や証拠から謎を解き明かし、この世界のことを明らかにしていきます。

ここで、リアル脱出ゲームで明らかになるものは「制作者が設定した答え」ですが、地球科学で明らかになるのは「これまでの人類がまだ誰も知らなかった事実」なのです。

だから、リアル脱出ゲームが面白いなら、地球科学はもっともっと面白いに決まってる!!


…なんてことを熱く語らせてもらっちゃいました♪

楽しかったー!!


また、今回は事前に参加者がわかっていたので若干オーダーメイド感(参加者の名前を謎に使うとか、キーワードが他の人の好きなものと絡んでいたりとか)も出しました。
これはこれでわかりやすく喜んでもらえるので嬉しい(*^ω^*)


ということで、今年はうちにとって「自分なりの脱出ゲームを作ること」を考え実行した1年でした。



全然うまくまとめられていませんが、リアル脱出ゲーム・謎解きアドベントカレンダーもこれでやっと終了です。
来年からはまた新しい気持ちでリアル脱出ゲームに挑戦していきたいと思います!

謎解きゲームを作ること

脱出ゲーム・謎解き Advent Calendar 2016 - Adventar
24日目です。笑


“リアル脱出ゲームが作りたい”

うちがその想いを初めて形にしたのは、昨年の8月でした。
自宅が勉強会の会場になっているのをいいことに「にせい家からの脱出」というタイトルをつけた約1時間のゲームを作りました。
参加者が2人という少人数プレイになってしまい、残念ながら脱出は失敗させてしまいましたが、なかなかに面白がってもらえたようでした。

さらに昨年12月、今度は忘年会で16人参加の脱出ゲームに挑戦。笑
すると今度は人数が多すぎて、とりあえず暇な人ができないようにと謎をたくさん作ってみたら、ややこしくしすぎたようでまたみんなを完全に閉じ込めてしまいました。。

とまぁ、参加者(人数)に対してうまく対応しきれていない感は否めないですが、とにかく実際にゲームを作るという経験をしたのが去年でした。


ゲームを作るのは、とても楽しいです。

まずひとつとして、新しいものを生み出すときの苦しさと楽しさを大いに味わえます。
ストーリーしかり、仕掛けしかり、謎しかり、解く人に「なるほど!」と思わせるようなものを作る必要がありますが、そんなものを自分の手で作り出すことは容易なことではなく、でもだからこそ全てを繋げることのできたときの喜びはひとしおです。

また、人に評価してもらう楽しさもあります。
実際にプレイしてもらって、自分の作った謎に感動してもらうという経験は、すごくすごく嬉しいものです。
しかも良いことに、謎が解けたときの感動は、わかりやすく顔に出ます。笑
「人がプレイをしている時にニヤニヤしながら写真を撮る」というポジションは、脱出ゲームにおける特等席だとうちは思っています。笑


しかし正直、SCRAPのリアル脱出ゲームはやっぱり別格で面白いし、自分が少しくらいがんばったところで到底追いつけるようなものではないと感じます。

じゃあ、自分が作ることの意味ってなんだろう?
自分が楽しいというだけで、プレイしてくれる他人を巻き込んでもいいものなんだろうか?
自分が作ったゲームは、遊んでくれる人に何を提供することができるのか?

今年1年は、ずっとそんな疑問を抱きながらリアル脱出ゲームに参加していました。

つづく。

素数大富豪はこんなにも楽しい

www.adventar.org
ついに最終日を迎えました!!

初の試みだった「素数大富豪アドベントカレンダー」ですが、無事に25日間で25記事が集まりました…!すごい…!
しかも参加者13人素数の書いた記事はそれぞれ濃厚で、その質の高さにも圧倒されるものでした。

みんながどんな風に素数大富豪に出会い、どんな風に素数大富豪を楽しんでいるのか、どんな風に素数と戯れているのかなどを自由に語るのを聞いてみたいと思い、今回の素数大富豪アドベントカレンダーを立てました。

素数大富豪アドベントカレンダー! - にせいの日記

初日に書かせてもらったとおり、このアドベントカレンダーのねらいは、みんながどんな風に素数大富豪を楽しんでいるかを共有することでした。
そしてこの目的は、十分すぎるほどに達成されたと思います。

最終日の今日は、この素晴らしい素数大富豪アドベントカレンダーの記事達を贅沢に使い、素数大富豪のいろいろな楽しみ方を改めてまとめてみたいと思います。

◎楽しみ方1:ルールを覚えてプレイする・とにかく強くなる

今回の素数大富豪アドベントカレンダーには、素数大富豪で強くなるためのヒントがたくさん詰まっていました。

まず、素数大富豪というものをよく知らない人や、あまりやったことがないという人は、にせい@m_2seiの「素数大富豪アドベントカレンダー!」で基本ルールを抑えましょう。

次に、鰺坂もっちょ@motcho_twさんの「なんか効率のいい素数の覚え方ないかな?」で、素数を覚えましょう。そしてtatt61880さんの「素数大富豪用 素数判定ドリル」で素数を覚え、nishimura@icqk3さんの素数大富豪ver2で練習を積みましょう!
鰺坂もっちょ@motcho_twさんの「パッと見素数」に気をつけろ!も要チェックです。

またゲーム中に偶数カードが多くて困ることが多いと感じたら、にせい@m_2seiの「偶数カードを使おう!」を読みましょう。
手札の中にペアがあったら、ゆぅくりっど@akatananaさんの「素数大富豪のペアについて」を思い出し、5・9・3があったら、にせい@m_2seiの「593(コックさん)素数」で重点的に覚えましょう。

◎楽しみ方2:気になる疑問を解決する

素数大富豪アドベントカレンダーでは、素数大富豪にまつわる「気になる疑問」がいろいろと解決されました。

Q1.自分の手札全てを一気に場に出す「会心の一撃」って実際どうなの?
A1.@mattyuu123さんの「会心の一撃の成功確率」を読みましょう

Q2.なぜ91は素数と間違えて出してしまいやすいのか?
A2.鰺坂もっちょ@motcho_twさんの「「パッと見素数」に気をつけろ!」を読みましょう

Q3.各枚数で出せる最大の素数は?
A3.periaさんの「枚数毎の最大素数大富豪素数を求める」を読みましょう

Q4.素数大富豪で出すことができる数・できない数にはどんなものがあるのか?
A4.@mattyuu123さんの「素数大富豪数判定機」を読みましょう

Q5.新たに、こんな疑問も湧いてきたんだけど…
A5.わかるところまで自分で考えてみて、ブログやtwitterで公開してみましょう。面白いと思ってくれる人がいればきっといつか誰かが解いたりヒントをくれたりするはずです。

素数大富豪は数と戯れるゲームであり、あなたが素数大富豪を通して感じた疑問は、もしかしたら数学的にも面白い問題であるかもしれません。
ぜひ素数大富豪を通して、もっと数と仲良くなりましょう!

◎楽しみ方3:良い勝負を観戦する

2016年に行われた素数大富豪大会の中で一番多くの人の目に触れたのは、おそらく「素数大富豪大会MATH POWER杯」でしょう。
特にその決勝戦は、極めてレベルの高いものでした。

素数大富豪アドベントカレンダーでは、チャンピオンのみうら@myulapoさんがあの試合に込めた想い」と、そのみうらさんに決勝戦で惜しくも敗れてしまった鰺坂もっちょ@motcho_twさんによる最終戦の詳細な戦況分析」をそれぞれ読むことができます。

また、大会全体については、にせい@m_2seiの「素数大富豪トーナメント鑑賞会(データ分析編)」をご覧ください。

また、もしあなたが「自分は数字が苦手で…」「素数を覚えられないし、戦っても勝てる気がしない…」と感じることがあれば、ぜひ「素数判定員」に立候補してみてください。
そこは、素数を覚えられない人でも試合の面白さをじっくり楽しめる特等席であるはずです。

◎楽しみ方4:新しいルールを考える

今回のアドベントカレンダーの中では、新ルールの提案も盛んに行われました。

中でも特に盛り上がったのがラマヌジャン革命
11月頭に提案されたこのルールは、みうら@myulapoさんによる考察を通して、タクシー数が「素数大富豪で革命に使われる数」として適していることが明らかにされ、素数大富豪の生みの親であるせきゅーん@integers_blogさんによって公式ルールとして認定されました

他にも、みうら@myulapoさんによるスートを使った新ルールの提案や、にせい@m_2seiによる、大富豪のスペ3に当たる無限素点(ダイヤの8)の提案などがあります。

大富豪と同じく、素数大富豪にもローカルルールの存在が許されます。気に入ったルールがあれば、ぜひ取り入れて遊んでみましょう。
あるいは、誰かの提案をヒントンに新しいローカルルールを考えてみてもよいかもしれません。
そしてぜひ来年の素数大富豪アドベントカレンダーで、数への愛に溢れた新ルールを提案してください♪

◎楽しみ方5:さらに広げて、他の人と一緒に楽しむ

素数大富豪は、ぜひ人を誘って遊びましょう!

まず、素数大富豪考案者のせきゅーん@integers_blogさんの「素数大富豪との出会い」は、とってもとってもとっても読み応えのある、素晴らしい記事です。考案秘話を読んで、改めて、素数大富豪はよくできたゲームだと思いました。素数大富豪が誕生してからここまで広まるまでのことがすごく丁寧に書かれた本当に素晴らしい記事なので、素数大富豪を好きになった方にはぜひ読んでほしいと思います。

また、狡猾な狐@wreck1214さんは今年11月のサイエンスアゴラで素数大富豪を紹介したそうです。
ラプラス@ldsynEin2357さんは、素数大富豪を友達に広めるどころか、素数大富豪を通じて多くの人に出会えるという経験をされています。

さらに、このアドベントカレンダーの目的にもしたとおり、素数大富豪の楽しみ方は人によっていろいろです。
@tsujimotterさんは新しい素数と出会うことの楽しさを紹介してくださっていますし、はるさん@haru_negamiさんによると、忘年会での応用までできてしまうそうです!

また、みうら@myulapoさんは素数大富豪を17への愛を炸裂させる場のひとつとしていることを明らかにしてくれました

人の数だけ楽しみ方があるとしたら、多くの人に広めればその分楽しみ方が増えるということですね!

おまけ:素数大富豪から生まれた名言たち

最後に、今回の素数大富豪アドベントカレンダーの中で登場した名言の数々を噛み締めながらおしまいにしましょう。

大好きな17。今、出してあげるからね!

17について/素数大富豪日記12月編 - Togetterまとめ

ここで面白いのは、「パッと見素数」は人が"素数っぽい"と感じる数であり、「絶対擬素数」は機械によって(フェルマーテストによって)"素数っぽい"とみなされる数だということ。57と1729には対照的な素数っぽさがあるのです。

ラマヌジャン革命について/素数大富豪日記11月編 - Togetterまとめ

素数大富豪においては、「2枚出しにおける127」は「3枚出しにおける829」よりも「大きい」のです。

素数大富豪大会MATH POWER杯決勝戦では何が起こっていたのか - アジマティクス

素数かどうかを覚えておく力(記憶力, 暗記力)』および『素数かどうか確認する力(計算力)』が、素数大富豪における基礎力として重要であることに異論はないと思います。
このような力を高めるには、計算ドリルのように繰り返し練習することが効果的だと考え、「素数大富豪用 素数判定ドリル」を作成しました。

素数大富豪 Advent Calendar 2016 - 15日目

あくまで計算問題として求めてはみましたが、そもそもカード枚数として 27 枚以上は相手側が同じ枚数を出せない(正確には27 枚だと相手側は出せるが、その時点で手札が無くなり勝敗がつく)ので「最強」であることに意味がありませんし、54 枚は出す機会すらありませんね。

枚数毎の最大素数大富豪素数を求める - Qiita

え?5が偶数に入ってる?5は素数大富豪では偶数でしょ?

素数大富豪Advent Calendar12/16 素数大富豪のペアについて - Togetterまとめ

何かで一番になりたい、というその頃からの願いを数年越しで叶えてくれたのが、今回の素数大富豪大会だった

新ルールの提案/素数大富豪日記10月編 - Togetterまとめ

この方は数学を愛している。そして素数大富豪にはきっと、せきゅーんさんの数学愛が、素数愛が、詰まっている。そう思うと急に嬉しくなりました。
僕の好きなものは、一番を目指して練習したゲームは、楽しいとか面白いとかいうだけではない。数への愛情から生まれた本物の遊びなのだと確信しました。

ラマヌジャン革命について/素数大富豪日記11月編 - Togetterまとめ

素数大富豪は究極の素数出会い系カードゲームですので、今後街中で会心の一撃に失敗した人を見かけたら、笑ったり、哀れんだりせずに、「全力で未知の素数に出会おうとしている肉食系の人だ」と心の中で褒めてあげましょう。

素数大富豪〜会心の一撃の成功確率〜 - mattyuuの数学ネタ集

あえて定石を崩していくことで新しい素数を知ることができる。冒険していくことで、素数大富豪の新たな武器を得ることができるかもしれません。

グロタンカットをしないという選択 - tsujimotterのノートブック

素数大富豪は「素数に出会えるゲーム」なのですから、決まった素数だけしか出せないんじゃ面白くないですよね。

グロタンカットをしないという選択 - tsujimotterのノートブック

そんなとき、ほんのちょこっとだけでもハードルを下げて、親しんでもらえるような楽しみ方ができないかなぁと考えていました。

素数大富豪の新しい楽しみ方 - 数学ノート

2枚出し素数を作れるかどうか、皆さんに自然に体験してもらうことができたのです!

素数大富豪の新しい楽しみ方 - 数学ノート

今までは最小のエデンの園素数40009 40009 に対して、素数大富豪で出せない合成数については128 128 が最小とかなり小さい数でありながら出せない可哀想な数達がいました。しかし、128 128 が出せないなんて悲しいじゃないですか*1。このような数達が一挙に出しやすくなるわけですから、数を愛する素数大富豪のコンセプトにとても合致したルールと言えるでしょう。

[素数大富豪] ラマヌジャン革命と合成数出しにおける指数表記出し - インテジャーズ

40009との出会いはまさに素数大富豪の無限の可能性を示唆していると言えるでしょう。

40009に見る素数大富豪の無限の可能性について - にせいの日記

文系とか数学が苦手とか、幼稚園生だとか、そんなの関係ない! 素数大富豪の前では、人はみな平等なのです。

ちびっこでもできる!素数大富豪の話 - 狐草子

文系も理系も、年齢も関係ない! 取り敢えず、やってみようじゃないですか!! 素数大富豪はまだまだ、発展途上のゲームだと思います。これから、もっと魅力的で素晴らしいものになっていくでしょう! 僕はそれを願い、信じています。 僕も1人の数学ファンとして、素数大富豪プレイヤーとして、これからもこのゲームを楽しみたいと思います!

素数大富豪に出会ってから - ラプラスの回想録

素数大富豪に永遠あれ!!

素数大富豪に出会ってから - ラプラスの回想録

参加したみなさん、読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!
また来年もたくさん素数大富豪していきましょう!!

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↑もちろん素数

ある牢獄からの脱出2

脱出ゲーム・謎解き Advent Calendar 2016 - Adventar
23日目でした。

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http://realdgame.jp/ajito/sapporo/event/sapporo_rougoku2.html

昨日参加したんですが、やっぱり昨日中に感想を書くなんて不可能でした。。
そして今回は10人で挑戦しましたが、結果はやっぱり失敗(T_T)
前半をクリアするのはとても早かったらしいんですが、最後の謎で15分くらい悩んで、結局ダメでした。。
個人的には人として「あんな仕掛けは認めない…!」という気持ちもありますが、まぁ仕方ない。


あとその後の忘年会では、結局ちょっとした謎解きゲームを披露しました。

狙いどおりのところもあり、狙いと少し違ってしまったところもあり、、
でもまぁ飲み会で仲間内でやるゲームとしては悪くなかったかと思います。
特に初対面の人たちが交流してくれたのが嬉しかった!

さらに何人かが、謎を作ることに興味を持ってくれたのも嬉しかったです♪
来年こそは誰かとディスカッションしながらゲームが作りたいなぁ。笑