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にせいの日記

「自分の好きなものってなんだろう?」という疑問を解決するために、気が向いた時に好きなことを書いてみて、「自分の好きなもの」をあぶり出そうと試みています。

リアル脱出ゲームから仲間ができた

リアル脱出ゲーム・謎解き

脱出ゲーム・謎解き Advent Calendar 2016 - Adventar
22日目です。
熱く語りたいことが全くまとまらず、どんどん後回しになっております。
ひたすらライトな内容ばかりですみません。

リアル脱出ゲームは、ひとりで参加しても、複数人で参加しても楽しめるゲームです。

ひとりで参加する場合は、初対面の方々と一緒に謎を解くことになります。
正直、これはだいぶ緊張します。でも、基本的にはリアル脱出ゲームはそういう人たちにも優しくできています。
最初にホール型の公演に参加したとき*1には、ゲーム前のちょっとした時間で初対面の人とでも少し打ち解けた雰囲気にさせてくれたイントロに対して、結構感動した覚えがあります。
リアル脱出ゲームを通じた「出会い」もまた、ひとつの楽しみとしてよいのだと思います。

一方、知人と一緒に参加すると、あまり緊張せずにゲームを楽しめます。知らない人と話すのが不安な序盤は主に知人のそばにいればいいし、少ししたら周りの人の様子がわかってきて話せるようになったりして、新しい出会いも楽しめる。
個人的には、仲の良い人をひとり誘って2人組で参加するパターンが一番好きかもしれません。
6人ゲームなら2・2・2か3・3くらい、10人ゲームなら3・3・4とか4・4・2くらいがちょうどいい気がします。

なんて、去年くらいまではそんなことを思いながらゆるゆると参加していたわけなんですが、ふとしたきっかけである固定メンバーと連続でいろんな公演に挑戦することになりまして、そこからあれよあれよと脱出ゲームのグループができあがってしまったのです。

それでも最初は、うちの職場の後輩・趣味の仲間・学生時代の後輩と、完全にうちを中心とした集まりというかんじだったんですが、いろいろな公演に参加する度にそのメンバー達が徐々に別の友人や同僚を誘ってくるようになり、着々とグループが大きくなってしまいました。

そして、明日はついにそのグループで、初の「飲み会」(忘年会)をします。
これまでも、ゲーム参加後には基本的に打ち上げをして、お酒を飲んだりパフェを食べたりしてきたのですが、今回はただそのメンバーで飲むためだけに、19人もの人が集まります。(一部の人はその前にリアル脱出ゲームにも参加するけど、それはたまたま日程が重なっただけ)

なんか、すごい。

いや、もしかしたら多くの人にとっては普通のことなのかもしれないけど…
うちは友達を作ることがあまり得意ではないので、こんなことで驚いてしまうのです。
リアル脱出ゲームがなかったらこんな風に集まることはなかったのではないかと思うと、SCRAPに対して感謝する気持ちしか出てこないのです。


……はい、この感動を全然言葉にできてはいないんですが、明日はそういうわけで忘年会なので、これから、その会の中でやるゲームを考えねばなりません。ちなみに、23時現在でまだ構想段階です。

制限時間は残り20時間。使える道具は、紙とペン。
無事に忘年会を迎えることはできるのか!?
はたまた、徹夜してうっかり寝過ごしてしまうのか!?

次回「初対面からの脱出」実施報告をお楽しみに〜(嘘)

*1:たしか、サッポロファクトリーホールで参加した「オリエント急行からの脱出」だったはず。MCはもちろん田村次郎氏